
浜松から明石海峡大橋経由で高知へ。
高速だけで600km超の距離。
下道派のうえ、バイパス嫌いで旧街道などの狭路好きなのだが、たまには高速を一気に走破するのも気持ちいい。
そういえばバブリンの頃、[渥美半島-鳥羽-伊勢道-勢和多気-中央構造線(断層名)-五條-京奈和道-和歌山-洲本]なんていうルートが構想されていたが、伊勢湾口と紀淡海峡を橋か隧道で繋ぐのだろうけど、できていればもうちょっと近くなるかなと思いつつ、できていれば国の借金ももっととんでもないことになってたんだろうなと想像しながら、高速を降りる。
メインは、四万十川。沈下橋を見に行きたくてわざわざ神経の使う高速で時間短縮を図ったのだ。
別名「ワープ」。全然ワープになっとらん。日が十分傾いてしもうた。(-_-#)
宿で一泊して、翌日四万十川へ。綺麗な山、川。空気が違うね。爽快だ!
奥まで上り詰めたあとは、恒例下道で帰るぞ!
宇高船が廃止云々と言われていたので乗り収めしておいた。
愛車には過酷だったろうが、心は十分に満タンにできた。