山釣りとは、車では行くことのできない深山幽谷の渓まで自分の足を使って行き、そこに何万年も前から住んでいる岩魚達と出会うための釣りとでも言ったら良いのでしょうか。
要するに登山と釣りをミックスしたようなものだと考えてください。
でも、ただ沢を登って岩魚を釣るだけではありません。山釣りには樹齢何百年という巨樹を眺め、野生動物たちと出会い、山菜やキノコ等の山の幸の恵みを受けるという楽しみもあります。
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山釣りとは、車では行くことのできない深山幽谷の渓まで自分の足を使って行き、そこに何万年も前から住んでいる岩魚達と出会うための釣りとでも言ったら良いのでしょうか。
要するに登山と釣りをミックスしたようなものだと考えてください。
でも、ただ沢を登って岩魚を釣るだけではありません。山釣りには樹齢何百年という巨樹を眺め、野生動物たちと出会い、山菜やキノコ等の山の幸の恵みを受けるという楽しみもあります。

私は、四駆やモトクロス車で山や川でぐるぐると何度も何度も大地をえぐっている輩が苦手で、そこがちゃんと設定されたコースならいいのだが、自然の中で許可なくされるのがどうも気に入らない!
といっているが、私もそま道を単車で走っている。
理由はあまご釣りだ。
あまごに限らず山釣りは、一般的に上流へ釣り上がっていくので、足の確保の為、ある程度のところまでは乗っていきたいのだ。
なんと勝手な言い分だろう。
しまった!この日はオフロード車に乗って来なんだ。
写真のがけを乗り越えられず単車ごとさかさま向けに、単車を抱くように転倒。
「自然を傷つけないように」なんてどうでも良かった。
自分の単車を傷つけない為に、多くの傷を自分の身体につけてしまった。
釣りどころではない。
まっすぐ帰ろう。 (T_T)