
私は、四駆やモトクロス車で山や川でぐるぐると何度も何度も大地をえぐっている輩が苦手で、そこがちゃんと設定されたコースならいいのだが、自然の中で許可なくされるのがどうも気に入らない!
といっているが、私もそま道を単車で走っている。
理由はあまご釣りだ。
あまごに限らず山釣りは、一般的に上流へ釣り上がっていくので、足の確保の為、ある程度のところまでは乗っていきたいのだ。
なんと勝手な言い分だろう。
しまった!この日はオフロード車に乗って来なんだ。
写真のがけを乗り越えられず単車ごとさかさま向けに、単車を抱くように転倒。
「自然を傷つけないように」なんてどうでも良かった。
自分の単車を傷つけない為に、多くの傷を自分の身体につけてしまった。
釣りどころではない。
まっすぐ帰ろう。 (T_T)

浜松から明石海峡大橋経由で高知へ。
高速だけで600km超の距離。
下道派のうえ、バイパス嫌いで旧街道などの狭路好きなのだが、たまには高速を一気に走破するのも気持ちいい。
そういえばバブリンの頃、[渥美半島-鳥羽-伊勢道-勢和多気-中央構造線(断層名)-五條-京奈和道-和歌山-洲本]なんていうルートが構想されていたが、伊勢湾口と紀淡海峡を橋か隧道で繋ぐのだろうけど、できていればもうちょっと近くなるかなと思いつつ、できていれば国の借金ももっととんでもないことになってたんだろうなと想像しながら、高速を降りる。
メインは、四万十川。沈下橋を見に行きたくてわざわざ神経の使う高速で時間短縮を図ったのだ。
別名「ワープ」。全然ワープになっとらん。日が十分傾いてしもうた。(-_-#)
宿で一泊して、翌日四万十川へ。綺麗な山、川。空気が違うね。爽快だ!
奥まで上り詰めたあとは、恒例下道で帰るぞ!
宇高船が廃止云々と言われていたので乗り収めしておいた。
愛車には過酷だったろうが、心は十分に満タンにできた。

テーマ曲 森川美穂の『フルフェイスとSummer Days』でいつも愛車に跨り、海・山へGo!
アルバム『おんなになあれ』の中に収録されている。
この曲を聴きながら海岸沿いのコースを走るのが楽しみだ。
特にこのサビの部分がいい!
Run to the summer days
雨あがりのHighway
輝きだす海まで続く高速(みち)
Run to the summer days
ふるえる排気音 ・・・
作曲:小森田実
作詞:田口俊
いい詞、いい曲書くね。